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rethink "Lim Pen Sleeve"

rethink "Lim Pen Sleeve" ¥9,975

写真を見て頂ければ分かると思いますが、このペンケースでは筆記具が3本しか収納出来ません。
大量に持ち運びたいたいひとには決して向かない、最低限まで減らしたのがこの"Lim Pen Sleeve"だと思ってます。
1本では心もとない、かといって大きなペンケースも持ち運びたくない、そんな方にはピッタリ。

デザインとして一切の無駄を削ぎ落とした最終系
一般的なペンケースでは多くても10本くらいの筆記具が入るようなファスナーの付いたものではないでしょうか?
このペンケースにはファスナーが見当たりません。ではどうやって持ち運ぶのか。。。

20110702_001.jpg



筆記具同士がぶつかるのが嫌なので、シース型というのが理想ではあったのですが、最低限の本数は確保したい。
そんな矛盾を解消してくれたのがこのペンケースだったのです。

"rethink"の印がカッコいいです。
20110702_002.jpg

こんな感じで机の上で使えばペントレーとしても機能します。
20110702_003.jpg

ペンを収納してみます。まずは2本。
3本目を挿すのは、左右に広がっている耳をくるっと巻き込むように丸めると、穴が立て一本に繋がるようになります。そう、ここに最後の1本が挿せるようになります。
凄い機能美だと思います。一切の無駄を省いたらという見本にもなりうる。もうコンセプトデザインがそのままペンケースになりましたというようなものなのだと見えます。

20110702_004.jpg

最後の1本を挿して完全に留まっている状態です。
そう。ペンが留め具の代わりになっているのです。
20110702_005.jpg

別角度から撮影してみました。フォーカスは留め具の方に合せています。
筆記具が入るとまっすぐになってまた綺麗に見えますね。
20110702_006.jpg

筆記具で留めることによって持ち運びが出来るような形になっているわけですが、実はこの状態でも筆記具を取り出す事が可能なのです。どこに何が入っているのかが3本という制限がある事によって瞬間的に取り出す事が出来るのです。よけいなファスナーが無いのは機動力が高いですし、目的の筆記具が見つからないってこともないわけです。


"Lim"とは"less is more"の略なんだそうです。
「簡素な意匠など必要最小限の仕様で、より豊かで独自な使い方ができるようなコンセプト」

革を縫い上げただけなので、ここまでスッキリでシンプル。
最低限の本数しか持ち運べないので、自分のお気に入りの1本 +αを選んで持ち歩くのが良いですね。
20110702_007.jpg


3本くらいの重さならスーツのポケット入れて運んでもそんなに気にならない重さだと思います。
直接ポケットに入れてしまうとぶつかったり、落としたりが怖いですけど、コレに入っていればそんな可能性は思いっきり下がりますね。

自分が使いだ始めたのが最近なので、まだまだ見えてない魅力があるのかもしれません。
ここからじっくりお付き合いの出来るペンケースに出会ってしまった。
そんな感じで毎日鞄から出すのが楽しみになっています。


いま現在は、
・Lamy2000 4色ペン
・Pelikan スーベレーン M400
・五十音 ミミック
を入れてます。
まずは初期のセットですが、今後変わって行くのかと思います。
どれもお気に入りですが、無くさないように気を付けます。
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  1. 2011/07/03(日) 00:04:55|
  2. Pencase
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